色選びで部屋の雰囲気が変わる

ビビットカラーで個性を表現!

部屋の中でカーテンが占める割合は様々です。カーテンを開いている時はちょっとしたアクセントとして、また閉めている時はカーテンの柄や色によって大きく部屋の印象をリードするイメージカラーとしての役割もあります。特に色彩のコントラストがはっきりとしているビビットカラーは、印象が強く残りやすく、色によって対照的な雰囲気を醸し出し、個性を表現することができるでしょう。暖色系・寒色系の代表として赤と青を比べた場合、赤を多用した部屋と青を多用した部屋にいる時間的な感覚は大きく違うとも言われています。赤は時間の経過を長く感じさせ、青は反対に時間が早く過ぎるように感じるそうです。また黄色は集中力を高めると言われているため、試験勉強や仕事をする部屋のカーテンは黄色にしてみるといいかもしれませんね。色の与える効果でカーテンの色を選んでみるのも面白そうです。

パステルカラーで癒しの空間に!

ビビットカラーとは対照的に、白で中和したような優しい色彩のパステルカラーも人気です。特に女性に人気な理由の一つは「優しそうな印象を受ける」ということです。パステルカラーは強くはっきりとした主張をするというよりも、柔和で優しい穏やかな色合いで、見る人を包み込むような落ち着いたイメージを抱かせます。外では活発に、家ではゆっくりと過ごしたいという人にピッタリの癒しの色と言えるのではないでしょうか。また、ビビットカラーが太陽の光を強く反射してメリハリを作るのに対し、パステルカラーは光を柔らかく受け止めて優しく反射するため、部屋全体がふんわりと軽くおしとやかな雰囲気になるようです。そんなパステルカラーの中でも暖色系・寒色系とで受ける印象は違うため、欧州系やモダン系、ヴィンテージ系など理想のスタイルを目指して選びたいですね。

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